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2007/04/17

宮古島の置き土産

宮古島トライアスロンに初めて行ったのは11年前。
そのときに離島情報という雑誌で宿泊するところに決めたのがグリーン荘という民宿。
はじめて行ったとき、民宿を営む家庭には小学生に上がる前の兄弟と小学生の長女がいました。
トライアスリートに興味深々な兄弟が始めて参加する私の相手をしてくれておりましたが方言が強くて何をしゃべっているかよく理解できませんでした。
それから回数を重ねるごとに中学生となって、長男が本島の高校に進学してと訪ねるごとに子供たちは成長していました。
初めて訪れてから全く変わらないのが、民宿のおばぁ。
毎年訪ねるごとにひょっとしたら若くなっているような気もします。
沖縄の典型的な女性で100歳くらいまで生きられるような気がします。

変子さんはそのおばぁにカーディガン(セーター11号)を持っていくため、先日から連日深夜まで編み物をしており、昨夜未明にようやく完成したようです。

11年前から昨年までの私の完走メダルが民宿の部屋の片隅の人形の首にかかって居場所を確保しています。

カーディガンもそんな感じになればと思います。
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