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2019/06/06

ICカード2枚対応

6月からICOCAとPITAPAの2枚のカードを使って通勤することに。
2枚のカードを1つのパスケースで利用できないかとおもって、検索してみたらいろいろ工夫されてるものがヒット。
変子さんに相談して作ってもらったのが、お風呂の保温シートとビール缶で作ったもの。
アルミがカード読込みに干渉しないためにはアルミとカードとの距離は名刺12枚程度の厚みが必要みたいです。

今日、試してみたところ
 ・JR 問題なし
 ・京都地下鉄 問題なし
 ・京都バス ダメ(名刺10枚追加したら1回だけ成功)
でした。
バス用に名刺をもうちょっと追加してみたいと思います。


変子
毎日鯛から色々な注文を出されて忙しい日々です。
今回は自作カードセパレーターのオーダー。
パスケース代わりのミニ財布に2枚の交通系IC系カードを入れたままタッチする面を切り替えるだけでいけるようにとの事。
ネットで色々調べて試作。
1000円~2000円位で販売されている物もあるけど完璧ではないようで、なかなか難しい注文。

あまり厚みなくしてというので、第1号はビール缶を切り開いてカードサイズに切ったものの両面に不要なプラスチックカードを貼付けたものを梱包用透明テープでしっかり巻いて更にタイベックスシートでくるんだもの。
軽量で濡れにも摩擦にも強いものと思って作りましたが、カードとタイベックスだけだと残念ながら厚みが足らず。
使っている財布を見ると、厚いものは入らないし、そもそも開いて札を入れて使うデザインなので、このプランには不向き。

2号作成にあたり更に研究。
仕組みとしてはアルミで2枚のカードが干渉しないように遮断して、更にアルミがカードに干渉しないようにカードとの間に距離を作る。
財布の中の位置関係としては、

ICOCA
距離を出すもの(6~7mm)
アルミ板
距離を出すもの(6~7mm)
PITAPA

という並び。

アルミ板は廃物利用のビール缶確定。
手頃な距離を出し、軽量で濡れや摩擦に強いもので家にあるものという事で、お風呂の保温シートで作ってみることに。
これならアルミも片面に貼ってあるのでアルミ缶は不要かもとも考えましたが、フニャフニャなので芯として一応アルミ板も挟むことに。

保温シート下面アルミ
アルミ板
保温シート上面アルミ

と重ねて梱包用透明テープで固定してできあがり。
位置がズレても干渉してしまうので、大きさはカードより若干大きめ。
入れるケースもカード類がズレない、仕切りがある、裏表タッチしやすい形状ということで手持ちの他のものに変更。
CHUMSのかわいい小銭入れ。50半ばのおっさんとおばはんが持ってたら笑われそうですが、これコンパクトで使い勝手よいので私も愛用。

これで翌日再度試してもらうことに。
結果は上記の通り。

pass.jpg

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