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2019/04/12

台湾旅行 事前準備編その3 旅行に必要なもの・事

・航空券予約(eチケット印刷)
・ホテル予約(バウチャー印刷)
・台鉄特急予約(予約票印刷)
(印刷しなくてもスマホでみれるけど、保険としてプリントして持っていく)
の他には

・パスポート取得
近所に証明写真を撮れるところを知らないので、自宅撮影して背景加工してスマホに「コンビニ証明写真アプリBizi ID」を入れてローソンで印刷。二人分200円でプリントできました。
旅行に行く事にしてすぐ市役所で申請しましたが、あまり早くにしても切れる時期が早まるのでもう少し後でもよかったです。
でも列車予約やeチケットの情報入力に必要なので、旅行3週間前には手元に必要です。
受取りは美春が平日の下校後にしか役所に行けないので部活は休み、車で迎えに行って滑りこみセーフでした。

・海外旅行保険契約
カードに付帯の海外旅行保険がありますが、これは本人だけ。
一応ジェイアイ傷害火災保険のタビホというのに加入。
カードのと美春の共済保険とタビホの規約や連絡先、現地で医療を受けた場合に書いてもらう診断書類の用紙など印刷して準備。
(共済へは電話連絡して診断書用紙を郵送してもらいました。)

・現地で使えるWi-Fiレンタル
フォートラベルのGLOBAL Wifi 4G LTE 大容量プラン+補償ライトプラン(バッテリー1台・安心補償パック)を予約。
レンタルWi-Fiルーターを借りて手持ちのスマホの設定を切り替えるのが一番手軽かなと思ったのですが、他を知らないのでわかりません。
関空で受取と返却ができます。
受取り忘れてチャイナエアラインの方に代わりに取りに行っていただき、ご迷惑おかけしましたが。
余裕のプランと思っていましたが、1日の上限が1.1Gだったらしく、1、2日目にちょっとしか使っていなかったので、もっと使っても大丈夫かと油断して3日目に使いすぎたら制限されてしまい、4日目に使えなくなったはずが、4日目も沢山使用したことになっていたのが謎。MTRや空港など行く先々のフリーWi-Fiに切り替えて使ってたはずですが、電源は落としてなかったので、もしかして美春が使ってたか?
こんな状況
1日 517.7MB
2日 420.6MB
3日 1277.84MB
4日 1252.33MB
渡航期間中合計 3468.47MB

・旅行中の空港駐車場確保
調べた中で断トツ安かったパーキングを予約しました。
大型連休の分などは予約開始後すぐに締め切られていました。
一応私も予約開始と同時に予約を入れました。
3泊4日で4000円。ちなみに関空駐車場なら7000円以上します。
行きにエアロプラザで預けて現金で支払いを済ませ、帰りは荷物を受け取ってから電話したらすぐ出口の前まで乗ってきてくれるのですごい楽ちんです。

・両替予定金額算出(現地で使うお金がいくらくらいになるかざっと計算)

・悠遊カードチャージ金額算出
わかっているより少し多めに。悠遊カードのチャージは自動券売機ではお釣りが出ませんが、コンビニでは金額を指定してチャージできます。仮に残金が足りなくてもマイナスになって駅の改札を出ることもできます。

・荷物規定や持込禁止物の確認
国際線は初めてなので、液体物の規制などしっかり調べて準備しました。目薬とかエピペンとか手荷物に入れておかないといけないので。日本出国の際のチェックはカバンから液体物をまとめて入れたジップロックも出して厳しかったですが、台北出国の際は入れたままでした。

・語学力
これは全然だめなので、指差し会話帳という小さな本を準備し、一応勉強のためにスマホにVoice Traという翻訳アプリも入れて耳を鳴らしたりGoogle翻訳で出した使いそうな言葉や文章をExcelでまとめたものも小冊子にしたりして事前に勉強して持参もしましたが、台湾は繁体語で日本の漢字に近いので字面では覚えられても耳で覚えられませんでした。
実際会話の時に話し掛けておいてスマホを操作したり、本をめくったりというのもしにくくて、全然活用できず。
でも、地図などの諸々の事前準備が活きて困ることはなく、小さなノートとボールペン、身振り手振りと片言英語と「你好」「請問」「謝謝」でなんとかなりました。
言葉は今後の課題です。

・ビザは台湾の短期間の旅行には不要

・オンライン入国カード
飛行機の中で書くのが面倒ならオンラインで申請しておけるというので一応しておきましたが、美春の勉強にもなるので、機内でも書きました。面倒というほどの手間でもありません。

持ち物

・延長コードやUSBポートなど
国内のビジネスホテルでもコンセントが少なかったり変なところにしかないとかよくあるので、台湾の電気の規格(電圧110V)にあった延長タップと、スマホ2台、充電器5台、レンタルルーター、Bluetoothイヤホン、デジカメなど沢山の機器の充電のためコンセントやUSBポートの沢山ついたタップを持っていきました。
コンセント自体も古い建物の場合、日本と違う型もあるということで、対応できる変換プラグを事前に準備して持っていきましたが、それは日本と同じ型でした。
電源は予想通り壁に一か所だけだったので、ちょっと重いですが持って行って正解でした。

・乗り物酔い止め
これは美春の必須
飛行機、バス、列車と毎日移動があったので、毎日飲んではりました。

・雨具
九份は雨が多いということでカッパと折り畳み傘を準備。
直前の天気予報では旅行中ずっと雨予報。
結果、九份でも花蓮でも雨だったのでカッパは使用。
靴も雨で濡れたら履けないので予備を持参しましたが、そこまでの降り方ではなく不要でした。

服装
日本では直前から寒の戻りで冬のような寒さでしたが、台北も曇りか雨で最高気温は上がりませんでした。
1~3日目は最高気温が18~22度、最低気温が16~19度。
最終日だけ夕方に気温が上がって29/21度でしたが、既に空港内に居たためわからず。
基本半そでの上に薄いパーカーだけではちょっと肌寒いので、その上にウインドブレーカー、九份ではトレントシェルを着ていました。
花蓮は台北より南東にあるのでちょっと気温が高く、美春は半袖Tシャツ、私は薄い長袖1枚、雨の中はカッパ、夕方はウインドブレーカーを羽織る位でした。
乗り物や建物の中は空調で涼しめ。
汗ばんだのは、最終日に荷物を担いで空港まで歩いた時くらい。
日本でも季節の変わり目で服装が難しい時期ですが、台湾でもそんな時期だと思います。

・ポケットティッシュとウエットティッシュ
地方ではトイレ事情がよくないところがあるというのと、露店で食べることが多くなるので多めに持参し、けっこう使いました。

・お買い物用リュック
OMMの32Lリュックは軽くてかさばらず沢山入って背負いやすいので旅行にも大活躍です。

ハンドライトと予備電池
ジェントスのライトを一つ持参していました。
太魯閣で行くはずだった天祥の白楊歩道は暗いトンネルがあるので必須です。
あと、体力があればもう少し夜まで活動したかったので。

・計画書
・チケットや予約・契約の番号や内容をまとめたもの、手順、行程表、やらなければいけないこと、予定通りいかなかった場合の代替え候補などを念入りにExcelでまとめてプリントして家に残る鯛に1部渡して、美春用と自分用に持って行きました。
でも、書き方がまずくて関空で車を預けて次にやらなければいけないレンタルWi-Fiルーターの受取りを忘れるという失敗。
次があれば、行程表を1ページ目に持ってこないといけません。
あと、もっと大きな字で・・・

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