2017/08/05

富士登山

AM3:00起床。
スーパーで買ったおにぎりと菓子パン2個、ヨーグルトが朝食。
車2台に9人が乗ってAM4:00出発し、富士あざみラインの臨時駐車場へ。
駐車場のトイレで出発準備が完了。
AM5:00出発のバスにも乗れて、須走口5合目へ。


出発時の状態:
・FineTrackのインナーと半袖シャツ
・FineTrack アクティブスキンアームカバー
・長タイツ&短パン
・OMM20リットルのザック
・Montrail バハダ
・Sunnto Ambit2
・水道水1,5リットル
・おにぎり2個、ソイジョイ3個、和菓子2個

装備:
・ザックカバー
・patagonia duckbill cap
・サロモン 指切り、指先まで覆える分離型グローブ
・モンベル EXライト ウィンドバイカ
・モンベル トレントフライヤー、finetrack エバーブレス フォトン
・モンベル ゲーター
・モンベル 速乾性タオル
・ヘッドライト、簡易トイレ、エマージェンシーシート

須走ルートの標準行程:
歩行距離 14.0km (登り:7.8km 下り:6.2km)
所要時間
 登り:6時間(休憩時間含まず)
 下り:3時間(休憩時間含まず)

登り:
1900mの須走5合目口で雲海状態。
5合目のお茶屋のおばぁさんにシイタケ茶を頂いて、出発。
古御岳神社前から樹林帯の中を進むうちに9人がバラバラになったので2500mあたりで休憩して全員集合。
天気は晴れで山頂付近にガスがかかっており見えない状態。
気温は25度くらいあって、歩いていてもインナーは汗。
下も短パンで良いくらい。

6合目、本6合目と山小屋ごとで合流休憩をして頂上へ。
3000mを超えると空気の薄さで体が重くなってちょっとした登りでもしんどくて頭が貧血を感じる気配。
3500mを超えるとかなりのダメージ。
変子さんはトレランポール2本を操っての登り。
途中、5秒ほど停止しており、同じような貧血を感じているようです。
最後尾をサポートしてというより似たような感じで、こちらもたまに停止して深呼吸。
8合目からは上を見ると次の山小屋が見えているものの、なかなか到着せず。
雨がちょっと降ってきたので上下のレインウェアとザックカバー、グローブを装着。

森林限界を超えても蜂、蝶々、ハエなどの昆虫も居てて体の塩分を求めてやってきます。
4時間ほど経過してようやくお腹がすいた感がでて9合目でおにぎり1個を補給。
ボトルは500㏄程度。

山頂にて:
AM11:00、かなりのダメージを受けて山頂に到着。
もう1つのおにぎりを補給。
山頂の気温は22度と寒さは感じず。
せっかく来たので全員でお鉢めぐりを1時間。
鶴ヶ峰の傾斜を登っていく50mがかなりのしんどさ。
最終的に3760mまで登って過去最高の標高を体験。
山頂で300円払ってトイレへ。

下山:
砂走りに備えて、ゲーターを装着。
PM1:00くらいから下山開始。
前半は小走り程度で山小屋や分かれ道で全員合流するまでプチ休憩。
下るほどに一応元気になってくるものの、頭痛とはいかないものの頭の中に違和感。
下山コースの砂走り区間になると、踵からグリップさせる感じでいい感じのランニング。
ゲーターをつけてても、シューズの中に小石など入ってきますが、我慢できないほどではなし。
登山の方々は後ろ向きや横向きなど手こずっておられました。
砂払い5合目まで降りてあとは2㎞ほど。
長タイツを脱いだら、足元が快適に。
登山口の5合目まで無事下山して5分後に発車するシャトルバスに乗ることができ、駐車場へ。
頭のもやもや感、駐車場に降りてくるとちょっとすっきり。

下山後:
駐車場でコーラを飲んで、赤富士温泉へ。
露天風呂で体を回復させ、スーパーへ買い出し。
PM6:00過ぎから、部屋で9人で打ち上げ。
2時間ほどで、ビール、ワイン、日本酒を戴き、ご就寝となりました。

(バス停にて)
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(スタート前の集合写真)
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(スタート直後)
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(6合目くらい)
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(6合目あたりの雲海)
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(2500mあたりで高度順応中)
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(登山隊後方)
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(8合目)
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(9合目の雲海)
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(山頂到着)
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(剣ヶ峰まであと10m)
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(砂走りの前半)
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