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2005/11/27

神戸女子ハーフ

なさけな・・・

今日は車で送迎、美春の世話と一日中鯛に奉仕してもらったのに、結果を出せなかった。

体調もよかったし、アップもちゃんとできたし、力があればちゃんと目標をクリアできていたと思うので、やはりまだ力量不足ということか。

初めて資格取得を目指したシーズンを思い出した。走り始めて2年目、誘われてあまり何も知らないまま陸連登録し、2度目の吉野川を走ったら思った以上に走れて、途中からこれならいけるかもと追い込んだら1時間30分2秒と資格まであと2秒という結果だった。これならスタートからそのつもりでいけば切れたんじゃないかと思ったら欲が出てきてその後エントリーに間に合ったレースを次々走ったのだが、ことごとく失敗。結局次のシーズンのラストチャンスまで失敗し続けた。あと1分とか数十秒とか一見惜しいようなのだけど、そこを切れるか切れないかには大きな力の差がある。

今日、復帰2度目のレースを走ってみて、自分はまだその域に到達していないと思った。でも、諦めるわけではない。来週の30キロレースが今シーズン最後のチャンス。今からできることはないので体調を整えてスタートラインに立てるようにこの一週間頑張ろう。

レースレポート:

復帰第二戦、神戸女子ハーフマラソンに参加してきました。

3週間前の吉野川ハーフでは体調が悪いながらも思った以上に走れたので、それより平坦な(と思い込んでいただけ)神戸ではもう少しいいタイムで、ひょっとしたら1時間半を切れるかもなどと思っていたのですが、疲労や筋肉のだるさがなかなか取れない上、今月は諸事情で走る時間がほとんど取れなかったため、にわか仕込みの走力がみるみる落ちていっているようです。

それでも当日は体調はよく、アップ時には調子がよさそうに思えたのですが、今回もまた目標クリアならずでした。

結果は1時間35分15秒と吉野川より遅いタイムでのゴール。

敗因としては、

・トレーニング不足で走力が落ちたこと

・走る前のエネルギー補給が足りなかったのか、後半ハンガーノック気味で力が入らなかったこと(食パン1枚とミルクティを家で6時半に食べたきり、行きの車中でもう少し食べるつもりが美春に食べさせたりしていて食べ損ねてしまい、直前に食べるわけにもいかず、補給できなかった。エイドは水しかなかった。スタートは10時20分)

・コースを知らなかったこと(事前情報がなく、当日受付でもらった中にコース図が入っていたが見ている時間がなかった)

この大会の前身のレースはポートアイランドをまわる超フラットだったので、そんな感じだろうと思っていたら、後半に神戸大橋(高低差20メートル距離2キロ)とスカイブリッジ(高低差30メートル距離2キロ)を2回、計3回の巨大な壁のような長いアップダウンがあり、海風も強く、非常にタフなコースだった。

        私のラップ    TOTAL

   1キロ   4分9秒

   2キロ  4分06秒    8分15秒

   3キロ  4分06秒    12分21秒

   4キロ  4分05秒    16分26秒

   5キロ  4分10秒    20分36秒

   6キロ  4分09秒    24分45秒

   7キロ  4分09秒    28分54秒

   8キロ  4分10秒    33分04秒

   9キロ  4分15秒    37分19秒

   10キロ  4分36秒    41分55秒  (神戸大橋上り)

   11キロ  4分08秒    46分03秒  (神戸大橋下り)

12キロ  4分25秒    50分28秒

   13キロ  4分25秒    54分53秒

   14キロ  4分25秒    59分18秒

   15キロ  4分48秒  1時間4分6秒  (スカイブリッジ上り)

   16キロ  4分09秒  1時間8分15秒  (スカイブリッジ下り)

残り5キロ    28秒 1時間8分43秒

   4キロ  4分42秒  1時間13分25秒  (スカイブリッジ上り)

3キロ  4分38秒  1時間18分03秒  (スカイブリッジ下り)*ここで加速できず諦めた

   2キロ  5分34秒  1時間23分37秒

   1キロ  5分45秒  1時間29分23秒

   ゴール 5分52秒  1時間35分15秒 

出だし、賑やかな町の中をクネクネ曲がるコース、最短ラインに集中していたことと男子が周りに大勢いて周りが見難かったことで、1キロの表示は確認できましたが、2,3,4キロの表示がわからず、その間ほんの3,4秒ですが、オーバーペースになってしまったので、その後4分10秒を切るか切らないかというところに落ち着けて走っていました。

神戸大橋が見えた時にはショックでしたが、めげずに頑張りなんとか上りきって10キロ地点で42分を切っていたので、ちょっと気持ちにゆとりができたのもつかの間、下って平地に入ってからアップダウンが足に来た上きつい横風でペースダウン。10月から山を走れなかったツケがこんなところでまわってきてしまいました。1キロ毎に10秒づつ貯金をはたいて3キロ進み、もう貯金がなくなる~というところで神戸大橋どころではない壁が立ちはだかっていて、万事休す。目を開いているのも辛いくらい頑張って上りましたが、足が悲しいほど上がらず、体幹に力が入らず真っ直ぐ走ることもできないほど。ようやく上りきって下ったとたんに折り返してまた反対側から上り、そこで力尽きてしまい、下りで再加速できず、残り3キロ地点で30分切りは不可能と判断。来週のためにそこからクールダウンのJOGに切り替え、後ろからゴボウ抜かれで走りましたが、貧血みたいにフラフラしてきてどんどん失速。前半暑かったため、水を被ってずぶ濡れだったので、最後は消耗しきって寒くなってくるし、ゴールは遠いし辛いレースになりました。

今月はしょっぱなに走った吉野川で思い切り頑張った疲れと生活疲れが抜けず、鯛や実家のベビーシッターもあまり頼めなかったので、中3週間のレースにむけて体調を整えるために走行距離100キロちょいと極端に少なくなってしまいました。レースが続くので、自分の体調管理も気をつけていますが、何より受験生と乳児に体調を崩されるとお手上げなので、そうならないためには主婦業絶対優先にせざるをえないのは痛いところです。今回も無事にスタートラインに立つことができましたが、走力の方は1ヶ月前よりかなり落ちてしまいました。

ハーフを二度走ってみて、やはり今の自分はハーフで1時間半を切るには力量不足なんだとわかりました。

来週の30キロは長居公園外周の周回コース。今度こそ平坦で、一定ペースで走りやすいコースです。ペースはハーフより1キロにつき10秒ほど遅くいけます。でも、走りこみ不足の体がどこまで持つか、持久力の方も今は自信がありません。でも、2度も失敗してかなりへこんでいますが、今シーズンのラストチャンスですので、なんとか無事にスタートラインにつけるよう、頑張ります。

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