FC2ブログ
2019/04/01

台湾旅行

美春と変子さんが初めての海外旅行へ。
こんな感じで何とかホテルにたどり着いて、美味しいものを食べたようです。

空港まで:
関空までカーナビの指示通りに走っていたら高速を降りてしまって乗り直し。
スマホのGoogleMapのナビで到着したとのこと。

レンタルWiFi:
空港で始めにレンタルWiFi機器を借りるはずが、出国ゲートをくぐってしまって機器を受け取れず。
空港職員にお願いしても航空会社に頼んでくださいと言われ、航空会社やレンタル会社に相談して航空会社の方が代理で受け取って搭乗ゲートまで運んでくれてなんとか受け取りが出来たとのこと。

両替:
10人ほど並んでいた入国審査手前の両替所で両替をしたら予想以上に待たされ、その後入国審査に進んだらユニバ並みの行列になっていて時間かかり、並んでいる場所から見える入国審査後の両替所を見たら誰も居らず。
両替は、入国審査後が正解だった。

移動:
空港案内所で台湾政府のフリーWi-Fi「iTaiwan」の申込みをして設定完了したけど、これは接続がすぐに切れて使い物にならず。
大きな荷物を持ってエレベーターで地下鉄駅に降りたら工事中の薄暗い場所に降りてしまい、また上がって荷物を担いでエスカレーターに乗ってと歩いていたら、美春が不機嫌に。
周りはキャリーバックを使っているようで、それが羨ましいみたい。

両替は大きな札しかしてくれず、小銭や少額紙幣が交通カードチャージに足りないので(お釣りが出ないシステム)コンビニでしてもらおうと思っだけど、コンビニが近くに見つからずヘトヘトに。





ところで:
今日はAM11:30に新しい元号が発表される日。
年度始まりですが、休めることになったので休暇を取得。
体調が良くなっていたので、AM6:30からロード山練を40㎞。
無事、AM11:30に間に合って、TVで鑑賞。

「令和」

平成が終わって、次はどんな時代になるのか楽しみです。


変子

1-8.jpg

初の海外旅行なのに納得いくツアーなどがなかったものだから、行程から航空券、ホテル、保険、レンタルWi-Fi、現地の特急列車のチケット、バスなど全部別々に自分で手配することにしたので、行くまでが毎日大変でした。中国語の会話も全然できないので、迷わないで済むようにロゲイニングの要領で目的地にフラグを立てたGoogleマップを眺め倒してルートを決めるなど、5回位現地に行った感覚になるほど地図とお友達になりました。

仕事と雑事と旅行の準備で睡眠不足が続いており、慢性胃炎に花粉症もあいまって体調最悪な状態ですが、予定通り出発。
でも早朝から頭が働いておらず、出だしから上記のようなミスを連発。
のっけから美春も心配そうでしたが、空港を出てからは下準備が生きて、迷うことなく順調にホテルにチェックインし、市内の目的地を次々と周ることができました。

大きな荷物を担いでホテルへ

1-1.jpg

迪化街の永楽市場
期待していた布市場ですが、日本と同じような物・値段。
客家花布は派手すぎて趣味ではなかったので収穫なしに終わりました。

2.jpg

からすみの永久號  父のリクエスト

4.jpg

林華泰茶行  高級茶葉の卸売り店
高級茶葉がお得に買えるとの情報でとりあえず高級ランクといわれるのを買ってきたのですが、本当によいものなのかどうかは素人には判別できません。
帰って味見してみたら美味しかったですが、向こうのコンビニや自販機の中国茶も日本のよりもうんと美味しかったです。
お土産と自宅用に大量購入。(お買い物用にOMMの32Lリュック持参)

3.jpg

カルフール 重慶店
平日だから?17時半頃店内ガラガラでした。
美春の自分用やお友達用のものを購入。乾燥タピオカが安かったです。
即席めんは高い目のを2種類買いましたが、イマイチ。
ドライマンゴーははじめに見つけた高いのを一つ選んでましたが、レジ近くで安くて美味しそうなのを見つけ迷っていたら、中年女性の店員さんが「こっちの方が安くて美味しいからオススメだよ」という身振り手振りと片言英語で教えてくれてそちらに変更。
親切が嬉しかったです。
今回買わなかったビーフンや乾燥タピオカは日本で買うと高いので、もっと買えばよかった。

1-5.jpg

寧夏路夜市 食べ物メインの小さい夜市
ここでちょこちょこ食べて夕食を済ませました。
ビーフン炒めが安くて美味しかったです。

1-6.jpg

春水堂のタピオカミルクティー
台北駅前の新光三越百貨店内のお店
人気があって満席なのでテイクアウトしてホテルに持ち帰り。ミルク濃厚で美味しかったです。

1-7.jpg

ルート地図を作っておいて、ほぼその通りに回ったので、地下街以外は迷う事なし。
でも台湾の交通事情は思った以上に殺気立った感じで怖かったです。
車はすぐイラついた感じのクラクションをあちこちで鳴らすし、すごい数のスクーターが信号待ちで止まっていて、青になったとたんに我先にと発信して歩道に入り込んだり横断歩道を人が渡っていても突っ込んできます。
翌日はレンタル自転車も利用しようと思っていたのですが、この状況ではちょっと怖すぎるので止めることにしました。

夜市の帰りに翌日の花蓮行きの切符の発券のために台北駅構内へ行き(地下に入ったらちょっとわかりにくかった。自動券売機でパスポート番号や予約番号を入力して発券完了。)、ついでにちょっと見物がてら地下街を通って駅の南側にあるホテルに行こうと地下に降りたのですが、台北駅の地下街は4つのブロックに分かれていてかなりややこしく、一旦入ったらすんなり違うブロックの目的の出口まで行けないようで同じところをグルグル回ってしまい、以後地下通路は避けることにしました。

夜市からの帰り、駅周囲の歩道には明るいうちにはいなかったホームレスらしき人が大勢建物の壁沿いに陣取っていて、中には子供も何人かいて、美春はそのことにかなりショックを受けていました。
日本でもふた昔前位まではさすがに子供は見なかったですが難波や天王寺ではこんな感じでしたが、最近は夜に繁華街へ行く事も無くなったので現状はわかりません。
物価は外食や電車・バス・タクシーなどはとっても安いのですが、それ以外の物は日本と同じか高い位でした。







2019/04/02

台湾2日目

朝7:30ホテルを出発。
朝食はホテル出てすぐの豚まん屋さん老蔡水煎包でTakeoutして食べ歩き。
ここの小さい肉まん・野菜まん・ニラまんがどれも一つ15元と安くてジューシーでとっても美味。
5:30~22:00営業でとても助かります。

コンビニのミルクティ。ペットボトルが可愛いけどこぼれやすい。

2-12.jpg

2-1.jpg  食べ歩き

2-13.jpg  熱々で齧ると肉汁が溢れる肉まん

228和平公園を抜けて中正記念堂を見学。
のはずでしたが、和平公園の中にある健康遊具(?)に美春が激しく反応して、しばらくマシントレーニング。

上:足つぼ刺激用の石畳 下:大人用のマシン

2-2.jpg

大勢の市民が公園内で太極拳やマシンをしていて、リュックを背負った通勤ラン姿の人も結構いて、健康的な朝の風景にほっこりしながら次の目的地である中正記念堂へ行き、記念撮影。
早い時間のため衛兵はおらず、観光客もほとんどいなかったので、ゆっくり写真が撮れました。

2-3.jpg

その後MTRで龍山寺へ。

龍山寺のおみくじを美春はうまく引いて、日本語で声を掛けてくれたおじいちゃんによると、よい運勢とのこと。
その方は、日立の電気技師をしていたとでした。
おみくじは、三日月型の赤い木片を二つ取り、神様に自分の名前・住所・生年月日を告げてお願い事をして、木片を地面に転がして裏と表という組み合わせが3回連続で出るとまず木の棒のおみくじが引けて、棒の先に書いてある番号で正しいかを、また木片を転がして3回連続で裏と表が出たら紙のおみくじの入っている引出しからその番号のおみくじが引けるというもの。
3回連続で成功しないと違うお願いに変えてやり直さないといけないし、おみくじも引けないという、なんともまどろっこしいシステム。
私は何度やっても途中でやり直しになり、とうとうおみくじを引けずに諦めました。
健康を祈願したかっただけなのですが・・・
観光客は時間がないので3回を1回に省略してもよいということですが、それってどうなんでしょう?

2-4.jpg  お線香に火をつけ、香立てに。

2-14.jpg  何とかいてあるのか、後日調べてみます。

西門方面へ移動途中の露店の35元の春雨炒めを二人で分けて食べ歩き。これがシンプルでとても美味しい。
春雨炒めはビニール袋に入れて割りばしと一緒に渡してくれます。

美味しくて大満足

2-7.jpg

野菜の端くれがちょっと入っただけだけど美味しい

2-5.jpg

50嵐のタピオカミルクティーを購入。(春水堂の方が倍の価格ですが断然美味しかった。こちらはそれなり。)
日本での渋谷みたいな街ですが、ショップオープン前の時間なので、閑散としています。

2-6.jpg

翌日の太魯閣観光で雨が強かったらバスよりチャータータクシーの方がよいので、元がもう少し必要かなと考え両替をしようと訪ねたら、近くの郵便局は両替をしてくれず。
仕方なくMTRで台北駅の郵便局まで行き、かなり待って両替完了して、またMTRで西門まで戻ってと時間ロス。
郵便局は手数料無料ですが、場所が限られるし、銀行は一回毎の手数料もかかるし、何より時間がもったいないので空港で多めにしておくのが正解でした。(残ると再両替のレートや手数料もありもったいないですが)

12時前に中華路北のバス停から965番の九份行きバスに乗車。
美春が歩き疲れてウインドウショッピングはしないというので、混む時間を避けて早めに乗ったら乗客は一人もなく、次の北駅からも誰も乗ってこなくて、私たちと同じバス停から乗ったもう一人の3人だけ。
昨年秋に開通したばかりの新しい路線なので、まだあまり浸透していないのか(私が1、2月に台北市内からのバスを探した時にはネット検索しても忠孝復興駅からの1062しか出てこなくて、3月になって見つけました。)、台北からこの時間に瑞芳・九份・金瓜石方面に行く人が少ないのか?
1時間20分ほど静かにくつろぎながら九份に到着。運賃はたったの90元。
九份に降りると、人気の観光地なだけに平日の昼間でもかなりの混雑です。

基山街は石切さんの参道のような感じ。

2-8.jpg

2-9.jpg  有名な阿妹茶樓は思ったよりコンパクトでした。

2-10.jpg  写真で見る方がいい感じ

基山街の食堂で小籠包(120元)とシンプルな麺(80元)を分けて食べてお腹も満足。

2-11.jpg

提灯が灯った夕刻の九份もちょっと見たい気持ちはありましたが、狭い地域であっという間に見終わってしまったし、夕方から一気に観光客が押し寄せて帰りのバスに乗れなくなるので、1時間ちょっと滞在しただけでバス停に戻りました。
それでも50分ほどバスを待って、1台は満員で通過してしまったので、早く帰って正解。

ふたりとも結構疲れていて、お腹も減らないなぁと何も食べずに翌日に備えて早めに寝ることに。
元気があったら瑞芳から平渓線で十份、猴硐へも行ってみたかったです。






2019/04/03

台湾3日目

4時起床。
美春は4時半に起こしましたが、10時間以上死んだように寝てたのにまだ眠たそう。
今日は特急電車に乗って太魯閣・花蓮へ観光。
この特急のチケットを取るのにかなり下調べをして準備したもののチケット予約のクリック合戦に敗れて、2日目にするはずが翌日の再チャレンジでなんとか第一希望の往復チケット予約に成功し、3日目になりました。
発券は1日目に済ませておいたので、改札に直行するだけでOK。

雨の予報で、ホテル出発時は小雨。
朝食は前日にコンビニで買っておいたおにぎりやパンを列車の中で食べる予定。
台北駅付近の地下街の案内表示がわかりにくいので、充分余裕をみて5:30にホテルを出発し、地下街を通らずに駅へ。

3-1.jpg

改札前には観光客対策で駅員さんがいて、切符を見せたら「ここでOK」と通してくれたので安心してホームへ。
6:14発ですが、駅は観光客でいっぱい。列車が到着し、乗り込んだら満席状態です。

かなり広々とレイアウトされた座席。 この太魯閣号は全席指定で立乗りできません。
台北-花蓮片道440元。

3-3.jpg

3-2.jpg

残念ながら海側の席ではなく、海側の乗客がブラインドを下ろしてしまっていたので、景色はあまり楽しめませんでしたが、花蓮に近づくにつれ、天気予報がはずれて晴れて気持ちよさそうなお天気に。
花蓮まで2時間少しの快適な列車の旅でした。

花蓮駅ではお手洗いとコンビニに寄っているとタッチの差で8時半発の路線バスに乗れませんでした。
ちょっと列車が延着したのが誤算。
駅前の花蓮客運バスで太魯閣行き1133Aバスの1日乗り放題チケットを購入して次の9時10分のバスを待ちます。
台湾に来て初めて晴れたせいか、台北よりかなり暑いです。

駅を出てすぐの左手にある花蓮客運の建物 ここで1日チケットを購入して乗車。

3-4.jpg

3-6.jpg

花蓮駅から出るとタクシーの運ちゃんがいっぱい待ち構えていて、チャーターを誘ってきます。
バス待ちの間にも、バスチケットを見せてもしつこく声を掛けられます。
1000元で1日回ってくれるというけど(かなり破格。日本で予約できるのは2500~3500元)、チケットも買った事だし美春が嫌がるので予定通り公共バスでの観光に決定。
公共バス1日乗り放題券だと二人で500元。
運行は1時間に1本です。

3-5.jpg

バス折り返しの天祥まで行って、何ヶ所かで降りて散策しながら戻ってくる計画のはずでしたが、美春がかなり疲れていて上り坂を歩くのを嫌がるので、天祥では白楊歩道には行けずちょっと歩いてコンビニに寄って次のバスを待っていただけ。

3-7.jpg

次に燕子口で降りて、ここでは平地なので写真を撮りながら1.3kmほどをゆっくり散策。

3-8.jpg

3-9.jpg

もう一か所、一番長い遊歩道に行きたかったのですが、歩くのが嫌、行きに通り過ごした海岸に行きたいというので諦め、花蓮に近い七星潭という海岸へ行く事に。
燕子口から七星潭まで45分ほど。バスはすでに満席で立乗り。グネグネ山道&荒い運転の揺れと必死て戦っていました。
シートベルト着用義務と書いてあるのにシートベルトが取れてしまって見当たらない席が沢山あったり、立乗り客いっぱいなのに荒っぽい運転とか、運ちゃんが運転しながらスマホで大声で喋ってゲラゲラ笑ってたりとか、日本ではありえない感じ。
実は朝のバス待ちの時には目の前でバックしたバスが後ろのバスにぶつけてバキバキっとミラーを壊してしまったなんてこともありました。

七星潭は綺麗な石ころの海岸で、水も綺麗でまったりと過ごしました。
静かな海岸でいきなり花蓮空港から(?)何機も戦闘機が飛んでいく轟音にはびっくりさせられましたが。

3-10.jpg

3-14.jpg  白い石だけ集めてみました

色んな色や模様のツルツルの石達

3-11.jpg

次のバスまでのんびりして、バス乗り場に行くと雨が降り始めました。
海岸に着いた時もすでに山の上は黒い雲で覆われていて、太魯閣に長居してたら絶対降られていたと思うので、早く出てきて正解。
でも花蓮駅まではすぐで、帰りの列車は余裕を見て18:18発にしたので、ここで2時間半も時間を潰さなくてはいけなくなりました。

ここでも健康志向の大人向け遊具に飛びついていました

3-12.jpg

駅にはコンビニくらいしかなく観光客で溢れかえっているので、とりあえず雨の中を暇つぶしにカッパを着て散策に出ましたが、お腹は空いてなくて飲食店にも入れないので、スーパーを見つけてリサーチ。
何も買わないわけにいかないので乾燥タピオカ1袋だけ買って、美春はスーパー前の子ども用の乗り物に乗りたいと20元で楽しんでました。
面白かったらしいです。小さい頃に乗せてやらなかったからでしょうか?

3-13.jpg


田舎町なので店じまいが早いし、散策しても飲食店と宿が少しある以外は見るところもなさそうで、これ以上時間が潰せないので花蓮駅に戻り、コンビニのタピオカミルクティーを飲みながら列車待ちしましたが、観光客うじゃうじゃでうるさいし、大勢の人が食べる食べ物の臭いが入り混じって臭いし、座るところもないし、ちょっと辛い時間でした。

早朝から乗り物と徒歩とで移動し続け、二人ともけっこう疲れてて、ホテルに戻っても前日に引き続き食欲なし。
コンビニで買ってあったものを食べて、荷物の整理をして寝るだけとなってしまいました。
2019/04/04

台湾4日目(帰国)

起床6時。
美春は7時。
朝、レンタルWi-Fiルーターの画面に通信規制の表示が。
1日目、2日目の1日毎の使用量が2日目、3日目の昼前後にメールで届いて、十分残していたので前日も安心してラインで写真を鯛に送ったりしていたら、今朝になってルーター画面に超過により通信制限との表示が。
総量とは別に1日の上限があったようで、それは契約内容に書いてなかったような・・・見落としたかな?
油断して写真を送りすぎたか?
でも、ホテルではホテルのWi-Fiを、MTR駅ではMTR駅の、車内では車内用の、空港内は空港の無料Wi-Fiがあって、最低限の連絡等は何とかなります。台湾のフリーWi-Fi事情はすごいです。

帰国のフライトは17:10発で、台北駅で14時までにインタウンチェックインすればよいので、午前中にまた西門の方へ行きたかったのですが、美春が疲れていてどこへも行きたくないというので観光できず、美春が買い物したがっていた近所のH&Mだけ行く事に。
朝食は初めてホテル別館のバイキングへ。
けっこう美味しかったのと、前夜あまり食べていないので、沢山食べました。
ここでもビーフン炒めが一番美味しかったですが、フレンチトーストはくそ不味かったし、牛乳は脱脂粉乳みたいでした。

4-1.jpg

開店の11時少し前まで部屋でゴロゴロし、12時までのチェックアウトを先に済ませ、荷物をホテルに預けてからH&Mへ。
欲しいものを選びましたが事前に日本のサイトで見ていたものが日本より3割ほども高いので、何も買わずに引揚げ帰ってからネット注文することに。
この日は台湾の子供の日。
翌日の金曜日も祝日で連休になるため人出が多いと予想していたら、H&Mにも向かいの三越入り口前にも開店前から人が並ぶなどどこも混雑が予想されます。
部屋でゴロゴロしている間にインタウンチェックインについて念のため調べていたら、空港MTR線のHPに規定サイズのものしかできない(大型手荷物:3辺の合計が158cmを超え又は最長の辺の長さが70cmを超える手荷物はできない)という記載があり、もしかしたらお土産で更に重くなったパタゴニアの120Lと90Lのブラックホールバッグを空港まで自力で運ばないといけないかもという事もあり(90Lはサイズ的に規定内だけど120Lは1辺が70㎝を超えている。)、買い物も収穫なしに終わったので、ホテルで荷物を受取り、そのままMTR空港線駅へ。
普通に歩いたら5、6分のところ、荷物のために20分位かかって汗だくで到着。

美春のが90L。 私のはこれより更に大きい120L。

4-2.jpg

インタウンチェックインは半分諦めつつもダメ元で聞いたら「OKです」と全然問題なかったようで、助かりました。
インタウンチェックインの受付は朝6時からで出発3時間前まで受付てくれるので、これならホテルにタクシーを呼んでもらって先に預け荷物だけ持ってインタウンチェックインを済ませて歩いてホテルに戻り、ホテルをチェックアウトすればよかったです。
(折角便利な場所のホテルにしたのに、活かしきれませんでした。)
折角身軽にはなりましたが、ここまで荷物を運んで全身筋肉痛で元気が出ません。
時間は早すぎますが、そのまま空港へ向かいます。
台北駅はMTR空港線の始発駅なので座って空港までいけますが、空港はすごい混雑でした。
13時なのでとりあえず昼食。
満席のフードコートで相席をお願いして席を確保し、美春は排骨麺、私はジャージャー麺、二人で小籠包をと台湾最後の食事をしましたが、後ろでは席を待つ人もいてゆっくり味わえないで掻き込む感じで席を譲りました。

4-3.jpg

これも市内で昼食を済ませてから移動したらもう少しゆっくりできて、昼食代も安くついたかも。(空港のフードコートは高くて、580元もしました。)
ここまでは細かく計画を立てていませんでした。
免税店で高価な買い物をするつもりもないので、元を使うのもここでおしまい。
空いていたB2Fの台湾銀行で残った元を日本円に替え、端数の201元だけ手元に。
後は手荷物&ボディチェックをしたらすることがありませんが、混雑して座る場所もないので早々と出国手続き。
搭乗ゲート前のロビーで長々と待って、ようやく搭乗。
行きはエコノミーでしたが、帰りはエコノミーがなくてビジネスにしたので、二人とも初めてのビジネスクラスがちょっと楽しみ。
(自分が航空券を手配した時には希望の日時の分はそれが最安値だったのですが、後日見るとエコノミーがあってちょっとだけ価格が安かったりと、航空券の値段は水物みたいですね。)
行きとは違ってゆったりしたシートで、ひざ掛けもダウンと毛布のダブルだったり、心地よく旅の疲れを癒してくれるもので値打ちがありました。

4-4.jpg

私は行の機内では「万引き家族」、帰りは「コードブルー」を鑑賞。
美春は何を見てたっけ?帰りは行きの便にあって観れなかった「銀魂2」を観ると楽しみにしていたようですが、帰りの便にはなかったと残念がっていました。

4-5.jpg

関空へはちょっとだけ遅れて到着。
帰りの入国はすごい適当なチェックで、荷物の札も未確認スルー。
誰かが自分の荷物を持って出ても止めてもらえないなぁとちょっと心配になりました。
空港から車を預けておいた業者さんに電話して、出口まで車を持ってきてもらい、後は運転して帰るだけ。
道は空いてて22時過ぎ無事帰宅となりました。
2019/04/05

快晴の金曜日

今週から新しい職場での仕事も始まっています。
家から2時間20分ほどかかる京都の某大学。
ちょっと走ったら京都トレイルのコースの近く。

会社と交渉して、部屋借りてくれないかな?

昨日、帰宅後に6㎞のJogと500mほど泳いだら、強烈な疲労感。
毎週の40㎞走で疲労が蓄積されているでしょうか。

明日はダイトレ走る予定ですが、大丈夫かな?
2019/04/07

なんとかダイトレ

AM8:15駒ヶ谷駅をスタート。
相棒はふーこさん。

装備、補給:
 ・ルーファス12リットル
 ・着替え等
 ・ハイドレ、350mlスポーツドリンク
 ・おにぎり2個、魚肉ソーセージ2本、羊羹、ジェル
 ・塩タブ4個
 ・HOKA CLIFTON

結果:38㎞、7時間15分、↑2500m
 
昨日感じた疲労感は、だいぶマシ。
40㎞くらいは(余裕で)走って調整で終わる予定。

二上山に登って、葛城へ。
二上山は桜が満開。
折れている枝でも開花しており、桜の生命力を見習いたいです。
56407404_2207718269344398_61638961155538944_n.jpg
56222406_2207718326011059_8062971100105015296_n.jpg

平石峠まで走るはずが、荷物重たくて、疲労感もあって徒歩。
岩橋山でおにぎり1個補給。
葛城山の登りで足は残っているものの、ゼイゼイはぁはぁ感。
水越峠からすこし歩きが入って途中から水場までラン。
魚肉ソーセージ2本とおにぎり食べてスタート。

ザックが重くて、肩紐が鎖骨にあたって痛みが。
荷物多いとちょっと辛いかも。

水場から千早園地まで1時間ほど。
後半の走れる区間、登りは歩きに。
西の行者を超えて、天見へ降りるポイント。
久しぶりに行ってみると、倒木はあるもの、ちゃんと通れます。
こちらの方が階段少なくて走れるので、よかったです。
PM3:30、駅にゴール。
PM3:42の電車で古市へ。
ふーこさんの次男君に藤井寺の銭湯に送ってもらって、一風呂。
藤井寺温泉、シャンプーとボディソープが完備されてて、無休みたいです。

打ち上げは、駅の反対側の王将。
河内長野と同じくらいおいしいお店でした。
56247982_2207915129324712_2026579485393944576_o.jpg
疲れが充満している身体、来週から調整しようと思います。


2019/04/07

陽気な日

午前中、大阪市内へいく用事が出来てロードレーサーで。
片道15㎞、平地。
電車を乗り継いでいくよりおそらく早く到着。
昼から、疲労感満載でしたが、SWIM。
プルブイ付けたら楽ちんでしたが、300mで終了。

美春は午前中、テニスのクラブのお友達と河川敷のコートへ。
小学生らしき子供たちがコートを空けてくれて、利用できたとか。
午後からは、近くの公園へお花見?
初夏を感じる、暖かくて気持ち良い日でありました。
2019/04/08

始業式

今日から中学3年生。
1組がよかったらしいのですが、4組に。
仲良しのお友達も居てたようで、まずは安堵?
始業式の後はクラブをして、夕方に帰宅。
2年生のクラスのお友達とアリオの串カツ屋さんへ。
酎ハイとかは飲まなかったようです。

こちらは今日が誕生日。
ケーキなど特になし。
京都の奥の方の勤務地からバス、地下鉄、JRを乗り継いで帰宅。
京都駅まで行くバスだったので、ずっと乗っていたら30分ほど遠回りでした。
車内は暗くて本読めないし。
京都のバス、いっぱい走ってて、活用できれば便利そうです。
2019/04/09

台湾の味

台湾で買ってきた乾燥タピオカを湯がいて、冷蔵庫に保存。
毎日、タピオカ三昧の日。(飽きない?)

卸屋さんで買ってきたウーロン茶や緑茶で本場を味を堪能。
(日本だと3倍くらいする値段とか)

現地で食べたビーフンと同じような細いビーフンをネットで調達。
到着したら現地の味を再現できるか楽しみです。
2019/04/10

寒い日

朝から雨で3月上旬の気温に逆戻りの日。
東京では雪が降ったとか。

晩、塾に行く前に美春の夕食作り。
ディチェコ10のれしぷ通り、パスタを6分茹でて、シンプルなパスタソースを振りかけて完成。
むっちゃ美味しいと好評化。
パスタも出来立てを食べるのがよいですね。
2019/04/11

台湾旅行 事前準備編その1

変子

年明けからずーっと色々な雑事と仕事に追われていて、いつもの副鼻腔炎や慢性胃炎、坐骨神経痛もあって運動ゼロ、睡眠時間を削ってたらどんどん体内時計が狂って昼夜逆転状態で体調も精神状態も最悪。
早く片付け体調を戻してリハビリ的な運動から始めたかったのに、いきなり「美春を海外旅行に連れて行き」と鯛に無茶ぶりされました。

でも言い出しっぺは「自分はレース(UTMF)前だし仕事も異動したてで休めないから行けない。」と言う。
美春は「海外に行ける!」と単純に喜んでるけど、家族で思い出作ることに意味があるのでは??
何もない時なら初めての海外旅行の準備も旅行も楽しめるかもしれないけど、何でよりによってこの忙しい時にそんな事を言い出す??
でも鯛が言い出したら聞かないし、美春はその気になっているし、私自身は海外に一度も行けないままこの歳になってしまったから、子供には臆することなく行動できるように色んな経験をさせてやりたいし、今年は受験生でそれどころでなくなるのもあって、確かに美春には今しかないかと渋々行く事にしました。
でも鯛がサポートしてくれるわけでもなく、何にも知らない自分が一から調べて段取りしないといけません。

漠然と海外といわれてもどこへ?で初心者の行きやすさや日数・予算から台湾に決定したものの、別に台湾に興味があるわけでもなく、海老・蟹・マンゴーなど台湾の美味しい食材にアレルギーがある上、胃の粘膜下腫瘍の経過観察の為に1月に受けた内視鏡エコー検査で見つかったポリープを取ってから慢性胃炎の具合も悪くて、旅行の楽しみの一つである食を存分に楽しめません。
仕事や雑事で疲労困憊状態なのに更に新たな仕事を振られ、美春のように「わ~い!」と喜べる心境にもなれません。
でも、できないというのは癪だし、子供を連れて行く責任もあるし、行くからにはそれなりに実のある旅にしたいので、いろいろと調べては最良と思われる選択をし手配していくという作業を、行くことにした直後に契約が決まった仕事が始まるまでに終えてしまわないといけなくなり、睡眠時間を削る日々の延長が決定。
でも、悲しいかな仕事と思えばフラフラでもなんとか頑張れるのでした。

実は始めはあまり深く考えずにちょっと自由時間のあるパックツアーに3月末の日程で申し込んだら、直後にその期間に仕事が入ることになってしまいキャンセル。
美春の春休み中のここしかないという4月頭の平日4日間のパックツアーやフリーツアー、航空券+ホテルプランを探し直しましたが、料金は高くなってるしホテルも飛行機の時間も直前まで未定(それらが決まってないと計画の立てようもない)とか、あまりアクセスよくないホテルやフライト時間がよくない(出発日や帰国日は行動できない)プランしか空きがなく、美春もツアーで知らない人達と一緒に行動するのが嫌だと言い出し、結局自分で計画を立ててそれに合わせて全部個別手配することになりました。

全然興味も知識もなかった国でどこに行って何を見ようか、とりあえず最初に申し込んだツアーに入っていた「千と千尋の神隠し」の舞台のモデルとなったと言われているお茶屋さんのある「九份」を美春が見たいというので一つ決定。
私は少し前にテレビで観た台湾KOMチャレンジの舞台である太魯閣渓谷に行きたいと二つ目決定。
飛行機は関空から桃園空港の直行便。(高雄・桃園の2択)
料金は抑えたいけどLCCは不測の事態に対応できないので一般の航空会社を選択。(フライト時間と価格からその時点での最安値だったチャイナエアライン。それでもツアーと比べてかなり高いので他で極力安くあげたい。)
ホテルは3泊とも台北市内。(連泊が得なので)
一番の条件が空港MTR線台北駅に近い立地。(空港から台北までMTRを利用。太魯閣行きの特急も乗継不要。)
あとは鍵が掛かり、窓があり、ツインの部屋。
(連泊で荷物を置いとくのでドミトリーは除外、窓がない部屋は安いけどもしもの時に怖い、ダブルベッドの部屋が多いけどダブルだと眠れないので辛い)
Googleマップで台北市内で行く場所候補地に印をつけて取捨選択していき、中正紀念堂、龍山寺、西門付近、駅から少し北の迪化街、お茶の卸売屋さん、寧夏路夜市等とスポットを定め、そこへもアクセスのよいホテル。(駅の南側の懐寧街 臺鐵とMTR空港線の中間位置どちらも500mほどの洛碁大飯店花華館)
と順に決めていきました。

市内を廻るのにはMTR(地下鉄)が本数も多く、悠遊カードというMTRも台鉄もバスもコンビニでも使える交通カードで気軽に乗れます。(飲食一切禁止)
悠遊カードを利用すれば運賃が20%OFFです。(O村さんが2枚お持ちだったので、今回これをお借りしました。)
地下鉄でストレートに行けないラインは市内を網の目のように走っている路線バスがありますが、これは数が多く複雑すぎてまとまった路線地図も時刻表もなく、現地の人でも把握しきれていないとか。
バスのスマホアプリを一応ダウンロードしましたが、ある程度行きたいスポットと路線とバス停が入った地図が頭に入っていないと使いこなすのは無理そう。
それで、ホテルや目的地付近を通るMTRやバスの路線とバス停名を調べて、Googleマップでその付近を拡大してMTR駅の出入口の場所やバス停の詳しい位置なども調べてフラグを立ててスマホでもわかるようにしておき、プリントしたものも準備しておきます。
(同じバス停名でも路線がいっぱいあり、反対行きもあるので乗り場が複数あり、何となくこの辺かな?では無理)
路線バスがややこしそうで、公共のレンタル自転車(YOU BIKE)が普及しているというので、レンタル方法を調べて位置や状況がわかるアプリも入れて準備。
これは、悠遊カードと台湾の電話番号があればそのカードで使えるシステムですが、電話番号はないのでクレジットカードでの利用方法を確認しておきました。

食事に関しても、私に甲殻類アレルギーがある事と、美春は香辛料が苦手で全然食べられないので、どちらも大丈夫そうで評判のよいお店も行動エリアで何軒か探してGoogleマップのお気に入りフラグを付けておきました。

こうして少しずつプランが固まってきましたが、メインの九份と太魯閣へのアクセスが、人気観光地のため確保が難しいらしいことがわかってきました。
台湾の嬉しいところは公共交通機関の運賃の安いところで、それを利用しない手はありません。
タクシーや現地ツアーなら高い料金を払えば確実に行けますが、航空券だけでツアーと比べてかなりの割高になってしまったので他で抑えたいし、自分で調べて安くていい方法がわかったのに、それは敗北のような気がして許せません。

続く
2019/04/12

台湾旅行 事前準備編その2 現地移動手段

変子

日本でも自分で列車の旅の手配とか、ツアー旅行さえしたことがありません。
こんな私が海外の地図や交通網などわからない事だらけなのを調べまくって、美春も喜びそうな場所を探して旅行全体の段取りしていくのだから、ものすごく時間がかかりました。
中でも一番大変だったのが、メインの九份と太魯閣へのアクセスでした。

九份

忠孝復興駅から直行の路線バス1062番(所要時間:1時間半 片道:101元)がある事がわかりましたが、台北駅からMTRで忠孝復興駅まで行き(乗車時間:5分 片道:16元)、大勢並んでいたら順番が来るまで何本かバスを見送ることになることも多いという情報が。
他に台湾鉄道の台北駅から瑞芳駅まで電車で行き(所要時間:50分ほど 片道:49元)、そこからバスという方法もありますが、これも忠孝復興駅からの1062番(所要時間:20分ほど 片道:15元)は既に満員で乗れない可能性が。
他に788番、827番など何本かあるようですが、瑞芳駅経由だと十份、猴硐、基隆から移動してくる観光客の導線と重なって混む可能性があります。

沢山の路線バスがある台湾、他にルートがないものかと執念深く調べていたら見つけました。
2018年9月開通した新路線965番 板橋~金瓜石です。
幸いなことにこれが、ホテルからちょっと歩いた中華路北というバス停から乗れる事がわかりました。(所要時間:1時間15分ほど 片道:90元)
一つ手前の西門駅にも停まるので、午前中に西門付近を散策してその足で西門から九份まで直行することもできます。
まだ新しい路線なので、1、2月の時点ではネット検索しても1062番しか出てこず、3月になってようやく見つけました。

行きはこれで何とかなりますが、みんなが見たい提灯が点燈された夕刻から夜にかけてを楽しんでいたら、帰りのバスに乗れないという問題が出るようです。
田舎なのでお店は早くに閉まってしまうし、混雑するバス停でバスかタクシーをじっと待つしかなくなってしまいます。
本数が少ない上に最終バスの時間は決まっているので、バス停で並んで何台待っていても満員で乗れなくてタクシーに切り替えるけど、タクシーも順番待ちだし、近い瑞芳までは行ってくれず、台北まで1台1000元ほど払って乗るか、タクシーもなかなか順番がこなければ瑞芳駅まで5㎞を歩くしかないそうで、確実に安く楽に帰るためには早めに切り上げる方がよさそうです。
タクシーは4人連れならそれほど高くつきませんが、二人なので。

太魯閣

太魯閣への足はもっと難関のようです。
公共交通機関を利用する場合、台湾鉄道の台北駅から花蓮駅まで特急列車で移動し、花蓮駅から台湾好行バス1133Aという路線バスというのが早くて楽で景色も楽しめます。
列車は人気の太魯閣号や普悠瑪号で2時間から2時間半で片道440元、バスは1日乗り放題券が250元、一人1130元でいけます。
でも、台湾鉄道の特急列車のチケットはツアー業者がおさえてしまうからか、なかなかとれないらしく、とりあえず2週間前のインターネット予約開始を待ってトレランレースエントリーのようにクリック合戦をしなくてはいけません。
それで取れなければ花蓮までは、3時間立乗り覚悟なら指定席なしでも乗れる自強号という急行がありますが、これは辛すぎます。
松山空港から花蓮空港まで国内線というのもありますが、これは高すぎるし、フライト時間は1時間ほどでも乗降や空港までのアクセスに時間がかかります。
更に調べていくと、台北駅のバスターミナルから葛瑪蘭バスの羅東行きバスに乗り(143元)、羅東から列車で花蓮まで(203元)行くというルートがありました。
(列車とバスのセット切符があり、区間車料金で222元。特急を利用する場合は追加で差額料金を払う。)
バスなら事前予約無しで羅東までは確実に座って行けますが、渋滞などで時間が読めないので羅東ー花蓮の特急チケットを事前にとっておくこともリスキーだし(とれるかどうかも不明)、何より時間がかかります。
台北ー羅東のバスの所要時間が1時間10分~20分。渋滞していたらそれ以上。
羅東ー花蓮は急行なら1時間ほどですが、区間車という普通列車だと1時間45分ほどかかります。
1時間以上列車がない時間帯もあり、花蓮までどの位かかるのか全然読めません。
羅東ー新城(花蓮より太魯閣寄りで太魯閣行きバス1133Aが来る)はどうかと思ったら、もっと列車の本数が少ないです。
これも時間をかけて探し出したルートですが、イマイチ。

現地ツアーはあります。台北から特急で花蓮まで行き、花蓮から混載車で観光スポットを回ってくれるというものが昼食付で1人4000元ほどです。
列車さえとれたら、花蓮からの足だけチャータータクシーにする手もあります。
これも現地ツアーもあるし(1日2500~3500元ほど)、当日花蓮駅に行くと運ちゃん達が待ち構えて声を掛けてきます。
公共バスは1時間に1本しかないので、よほど上手く計画してその通りに行動しないと何か所も観れないので、ここだけはチャータータクシーにした方がいいかなと思っていたのですが、これも美春が嫌だというので結局可能な限り公共の乗り物でいける範囲でまわる事に決めました。

なんとか列車の予約がとれないか、第一希望がダメだった場合の時間違いや駅違いなど何パターンも候補を上げておき、レースエントリーの要領でコピペできるものは全てメモにしておき、実際のサイトでシュミレーションをし、スマホのアラームも何重にも掛けて予約開始に備えました。
予定していたのは旅行二日目の火曜日なので、予約開始はその2週間前の月曜日深夜1時(台湾時間の0時)。
電話で時報を聞きながらその瞬間に画面更新し、入力してクリック。
画面が変わって予約成功と出ましたが、車種が自強号と出ます。
いやいや、私予約したのは太魯閣号のはずだけど、もしかして列車番号の入力をミスったか?と迷ってそのまま進めずやり直ししたら、満席とか予定数を終了したとかの画面が出てきて、時間や駅を変えてももう二度と成功にはなりませんでした。

後で調べたら、車種の自強号とは特急全体を表す名称で、特急の中に太魯閣号や普悠瑪号の他に自強号というのもあるのでそれが車種と同じ名称なのでややこしかったのでした。
新幹線の「のぞみ」や「こだま」に混じって「新幹線」という名前の列車があるようなもんで、これはあかんやろうと思います。

1日目の失敗をカバーすべく、翌日再トライ。
今度はクリックしたら画面の真ん中にぐるぐる回るマークが出てきてなかなか更新されません。
これはあかんかもと、すかさず別画面を開いて同じ内容でクリック。
すると最初の画面がようやく更新されて無事予約成功の画面になっています。
今度は迷わずカード決済画面に進みましたが、またここで足止め。
カードの暗証番号以外に別の個人認証番号入力画面が。
わからずカード会社のHPを確認したりしてようやくまだ設定していなかった認証番号を登録して入力し、無事に予約&支払い完了、あとは現地でチケットを発券するだけになりました。

予備で開いた画面の方は行きのチケットは確保できたものの、帰りのは満席という状態でした。
私がおさえておくと、支払い期限までの2日間は欲しい人が買えなくなるのでキャンセルしようとしましたが、この状態のキャンセルはできないようでした。
これをすぐキャンセルできたら、もしかしたらもう少し事前に買える人が出るのでは?
期限までに支払いの無かった分が2日後にまた予約可能になるのか、窓口販売になるのか、その辺りはわかりません。
片道しかとれなかった方も開始から数秒でのエントリーなので、競争倍率の高さにびっくり。
でも、人口13億の中国から観光客が押し寄せてるのだと考えると納得。(当日の列車は満席、花蓮駅にも観光客が溢れかえっていました。)

ちなみにチケット予約のやり方は何通りかあり、列車別で進めるとどの時間の列車になるかわからないという困った状態になるので、列車番号で進めないといけません。
片道だけを予約するなら、時刻表から乗車・降車・車種・日付などを選択して検索すると列車が時刻順にでるので、希望する列車の予約マークをクリックして進めていくと日付や列車番号が入った状態からになるので早いです。
往復の場合は交通部台湾鉄路管理局のページから往復乗車券予約ー列車番号で予約を選択して進めていきます。
出発・到着の駅コードは選択肢にズラズラ~ッと全駅名が出てくるので、あらかじめ探して番号を控えておかないと探すのに時間がかかります。
予約にはパスポート番号と、2日以内の入金期限までに現地で支払えない場合はカード決済になるので、カード番号と有効期限、暗証番号、セキュリティコード、カードの個人認証番号が必要です。

時刻表のページ
http://twtraffic.tra.gov.tw/twrail/JP_QuickSearch.aspx
交通部台湾鉄路管理局のトップページ
http://railway.hinet.net/Foreign/JP/index.html
列車番号で往復乗車券予約のページ
http://railway.hinet.net/Foreign/JP/etno_roundtrip.html

2019/04/12

台湾旅行 事前準備編その3 旅行に必要なもの・事

・航空券予約(eチケット印刷)
・ホテル予約(バウチャー印刷)
・台鉄特急予約(予約票印刷)
(印刷しなくてもスマホでみれるけど、保険としてプリントして持っていく)
の他には

・パスポート取得
近所に証明写真を撮れるところを知らないので、自宅撮影して背景加工してスマホに「コンビニ証明写真アプリBizi ID」を入れてローソンで印刷。二人分200円でプリントできました。
旅行に行く事にしてすぐ市役所で申請しましたが、あまり早くにしても切れる時期が早まるのでもう少し後でもよかったです。
でも列車予約やeチケットの情報入力に必要なので、旅行3週間前には手元に必要です。
受取りは美春が平日の下校後にしか役所に行けないので部活は休み、車で迎えに行って滑りこみセーフでした。

・海外旅行保険契約
カードに付帯の海外旅行保険がありますが、これは本人だけ。
一応ジェイアイ傷害火災保険のタビホというのに加入。
カードのと美春の共済保険とタビホの規約や連絡先、現地で医療を受けた場合に書いてもらう診断書類の用紙など印刷して準備。
(共済へは電話連絡して診断書用紙を郵送してもらいました。)

・現地で使えるWi-Fiレンタル
フォートラベルのGLOBAL Wifi 4G LTE 大容量プラン+補償ライトプラン(バッテリー1台・安心補償パック)を予約。
レンタルWi-Fiルーターを借りて手持ちのスマホの設定を切り替えるのが一番手軽かなと思ったのですが、他を知らないのでわかりません。
関空で受取と返却ができます。
受取り忘れてチャイナエアラインの方に代わりに取りに行っていただき、ご迷惑おかけしましたが。
余裕のプランと思っていましたが、1日の上限が1.1Gだったらしく、1、2日目にちょっとしか使っていなかったので、もっと使っても大丈夫かと油断して3日目に使いすぎたら制限されてしまい、4日目に使えなくなったはずが、4日目も沢山使用したことになっていたのが謎。MTRや空港など行く先々のフリーWi-Fiに切り替えて使ってたはずですが、電源は落としてなかったので、もしかして美春が使ってたか?
こんな状況
1日 517.7MB
2日 420.6MB
3日 1277.84MB
4日 1252.33MB
渡航期間中合計 3468.47MB

・旅行中の空港駐車場確保
調べた中で断トツ安かったパーキングを予約しました。
大型連休の分などは予約開始後すぐに締め切られていました。
一応私も予約開始と同時に予約を入れました。
3泊4日で4000円。ちなみに関空駐車場なら7000円以上します。
行きにエアロプラザで預けて現金で支払いを済ませ、帰りは荷物を受け取ってから電話したらすぐ出口の前まで乗ってきてくれるのですごい楽ちんです。

・両替予定金額算出(現地で使うお金がいくらくらいになるかざっと計算)

・悠遊カードチャージ金額算出
わかっているより少し多めに。悠遊カードのチャージは自動券売機ではお釣りが出ませんが、コンビニでは金額を指定してチャージできます。仮に残金が足りなくてもマイナスになって駅の改札を出ることもできます。

・荷物規定や持込禁止物の確認
国際線は初めてなので、液体物の規制などしっかり調べて準備しました。目薬とかエピペンとか手荷物に入れておかないといけないので。日本出国の際のチェックはカバンから液体物をまとめて入れたジップロックも出して厳しかったですが、台北出国の際は入れたままでした。

・語学力
これは全然だめなので、指差し会話帳という小さな本を準備し、一応勉強のためにスマホにVoice Traという翻訳アプリも入れて耳を鳴らしたりGoogle翻訳で出した使いそうな言葉や文章をExcelでまとめたものも小冊子にしたりして事前に勉強して持参もしましたが、台湾は繁体語で日本の漢字に近いので字面では覚えられても耳で覚えられませんでした。
実際会話の時に話し掛けておいてスマホを操作したり、本をめくったりというのもしにくくて、全然活用できず。
でも、地図などの諸々の事前準備が活きて困ることはなく、小さなノートとボールペン、身振り手振りと片言英語と「你好」「請問」「謝謝」でなんとかなりました。
言葉は今後の課題です。

・ビザは台湾の短期間の旅行には不要

・オンライン入国カード
飛行機の中で書くのが面倒ならオンラインで申請しておけるというので一応しておきましたが、美春の勉強にもなるので、機内でも書きました。面倒というほどの手間でもありません。

持ち物

・延長コードやUSBポートなど
国内のビジネスホテルでもコンセントが少なかったり変なところにしかないとかよくあるので、台湾の電気の規格(電圧110V)にあった延長タップと、スマホ2台、充電器5台、レンタルルーター、Bluetoothイヤホン、デジカメなど沢山の機器の充電のためコンセントやUSBポートの沢山ついたタップを持っていきました。
コンセント自体も古い建物の場合、日本と違う型もあるということで、対応できる変換プラグを事前に準備して持っていきましたが、それは日本と同じ型でした。
電源は予想通り壁に一か所だけだったので、ちょっと重いですが持って行って正解でした。

・乗り物酔い止め
これは美春の必須
飛行機、バス、列車と毎日移動があったので、毎日飲んではりました。

・雨具
九份は雨が多いということでカッパと折り畳み傘を準備。
直前の天気予報では旅行中ずっと雨予報。
結果、九份でも花蓮でも雨だったのでカッパは使用。
靴も雨で濡れたら履けないので予備を持参しましたが、そこまでの降り方ではなく不要でした。

服装
日本では直前から寒の戻りで冬のような寒さでしたが、台北も曇りか雨で最高気温は上がりませんでした。
1~3日目は最高気温が18~22度、最低気温が16~19度。
最終日だけ夕方に気温が上がって29/21度でしたが、既に空港内に居たためわからず。
基本半そでの上に薄いパーカーだけではちょっと肌寒いので、その上にウインドブレーカー、九份ではトレントシェルを着ていました。
花蓮は台北より南東にあるのでちょっと気温が高く、美春は半袖Tシャツ、私は薄い長袖1枚、雨の中はカッパ、夕方はウインドブレーカーを羽織る位でした。
乗り物や建物の中は空調で涼しめ。
汗ばんだのは、最終日に荷物を担いで空港まで歩いた時くらい。
日本でも季節の変わり目で服装が難しい時期ですが、台湾でもそんな時期だと思います。

・ポケットティッシュとウエットティッシュ
地方ではトイレ事情がよくないところがあるというのと、露店で食べることが多くなるので多めに持参し、けっこう使いました。

・お買い物用リュック
OMMの32Lリュックは軽くてかさばらず沢山入って背負いやすいので旅行にも大活躍です。

ハンドライトと予備電池
ジェントスのライトを一つ持参していました。
太魯閣で行くはずだった天祥の白楊歩道は暗いトンネルがあるので必須です。
あと、体力があればもう少し夜まで活動したかったので。

・計画書
・チケットや予約・契約の番号や内容をまとめたもの、手順、行程表、やらなければいけないこと、予定通りいかなかった場合の代替え候補などを念入りにExcelでまとめてプリントして家に残る鯛に1部渡して、美春用と自分用に持って行きました。
でも、書き方がまずくて関空で車を預けて次にやらなければいけないレンタルWi-Fiルーターの受取りを忘れるという失敗。
次があれば、行程表を1ページ目に持ってこないといけません。
あと、もっと大きな字で・・・
2019/04/13

試合の日

3年生になって初めてのテニスの試合の日。
AM9:00くらいから山の中腹のランニングの練習コースの中学校であるとのことで、ランニングで学校へ。
1時間30分ほど運動して、試合を見学。
結果、3セット取られて負け。
前回見たときより上達していましたが・・・。
ボールを確実に拾って、ミスなく打ち返すスキルがまだまだのようでした。

こちらは、体調がどうも完璧とは言えず、ダイトレに行く気力も出ず。
昼前からマッサージに行って筋肉疲労の除去。
UTMFまであと2週間弱。
体調は復活するでしょうか?
2019/04/14

Jogの日

雨の予報でしたが、天気がよいので午前中にJog。
久しぶりにサイクルロードを走っていたら、ヌートリアを発見。
近づいても、逃げず。
ペットで飼われていたもの?
変子さんに連絡したら、「連れて帰らんといて」と。

20㎞のJogして、午前中にインドカレーの製作。
レシピどおり水を400㏄ほど入れて、スープっぽい雰囲気に。
美春は、水っぽいのにカレーの味がすると感動(?)してました。
2019/04/15

家庭訪問の日

夕方から家庭訪問の日。
玄関をお掃除してと準備は万全。
過去2年、先生は玄関先だけでしたが、今回の先生はお家に上がってお話など。
4月から大阪ではスマホを学校にもっていけるようになりましたが、この中学では禁止とか。
スマホは通話機能がなくて必要なときはLINEの音声通話を利用。
高校生になっても、そんな感じで音声通話機能は不要でしょうか?
2019/04/16

セルフマッサージ

快晴で最高気温が20度くらいあって、初夏が近づいている感じ。
朝、車通勤しているとロードレーサー通勤されている方を多数目撃。
UTMFも来週に迫ってきて、若干緊張感も。

晩、ふくらはぎの下をセルフマッサージ。
かなり硬くなってて、揉みごたえあり。
UTMFまであと10日ほど。
身体をほぐしていきたいと思います。
2019/04/17

夏の予定

受験生の美春ですが、富士山にまた行きたいと。
理由は、「なんか買ってもらえるから」
御殿場アウトレットはイマイチでしたが、白虎のつけ麺は最高。
また、行ってみたいですが、実現するでしょうか。
2019/04/18

DECATHLON

TV観てたら、西宮にDECATHLONという格安スポーツ用品店がオープンしたとのこと。
日本でのライバルはWORKMAN Plus(?)
DECATHLON、ネット通販もやっててサイトを覗いたら、送料無料。
しかも返品も。
ためしに、ランニング用ソックスを購入。
490円と940円の2種類を1種類ずつ。
到着したものは、悪くない感じ。
Jogで使用して、よかったら常用したいと思います。
価格破壊の大きな波になるでしょうか?
2019/04/19

老化で

家のPC、画面は綺麗ですが、視力が弱ってきて、Chromeの文字が見ずらなってきました。
Googleで検索してみると、Chromeのフォントはカスタマイズできるようです。


さっそくやってみると、太くなっていい感じに。
なんでも教えてくれる世の中に生まれてよかったです。
令和ではどんな進化があるかも楽しみ。
2019/04/20

快晴の土曜日

朝からこれ以上ない快晴で気持ち良さそうな日。
美春はクラブで学校へ。
家を出て、すぐ戻ってきてラケット忘れたと。

こちらはUTMFの調整のため、9㎞だけJog。
中学校のグランドを覗きに行ったら、黙々と練習していました。
帰宅した美春に伝えたら、「不審者と思われるで」と。
みんな、長袖の体操服で練習してて、何でか尋ねたら、「日焼け防止」とのこと。
令和になったら、またサーファースタイルが流行ってほしいです。
57555539_445148419554742_6525420898885828608_n.jpg

帰宅して、UTMFの荷造り。
ダイソーにグミやドライフルーツなど12点ほどの補給食の買い出し。
今回はドロップバック分のも用意しないといけなくて、揃えるのに2時間ほどかかってしまいました。
明日は、トレランザックに必要なものが入るかどうか、確認したいと思います。