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2006/06/11

朝から変子さんが高野山へサイクリング。
私は1日家で留守番。
AM8:30くらいから田井中公園⇒防災センターに行って時間つぶし。
アンジェリーノでうろうろする元気がなかったのでAM10:00になると志紀図書館に行きました。
図書館に入り口に来客用ベビーカーが置いてあるので、それに美春を乗せてうろうろしてたら寝てくれました。
雑誌や本を読んでるうちにAM11:30とちょうどお昼ご飯時になったので帰って昼食。作り置きしているカレーはちょっと味が薄かったです。セイスケも同意見。
ご飯も硬くていまいちでした。
ちなみに美春はAM7:00くらいにオムツの中に練カレーをしましたが初めて自分で1人で処理できました。

午後からまた田井中公園へ出動。
若いお父さんが2歳ちょっとの女の子を連れており、その子は美春をみて、「おねぇちゃん、あそぼ」と美春の遊び相手をしてくれました。
体格は同じくらいでしたが美春のほうが6ヶ月ほど年下なんですが・・・。
その子が持ってきていたボールや砂場の遊び道具をちょっと借りて一通り遊んでこっちも疲れてきたので40分ほどで帰宅。
実家に預けて、YACで1kmほど泳いでリフレッシュ。
夕方に高野山から戻ってきていた大佐と2人でおいしい焼酎で打ち上げ。
PM6:30になって護摩壇山から変子さんが帰ってきて、せいすけも同時刻に帰ってきて日曜日が無事終了。

おいしい焼酎は運動をあまりしなくてもおいしいです。

2006/06/11

護摩壇山デビュー

屈強トライアスリート主催の護摩壇山ツアーに参加させていただきました。
今まで護摩壇山は行ったことがなく、200キロ超という距離も数回しか経験がないので、高野山で帰ってくるつもりで行きました。
朝は5時半にそっと起き出しましたが、美春も目敏く起きてしまいました。朝食は早い時間には入らないので、菓子パン一個とオーレ。家を出てから2キロほどで、サングラスを忘れてきたことに気付き、鯛さんに連絡しようとしましたが、なぜか自分の電話が圏外になってて使用できなくて、仕方なくサングラスなしでスタート。
サイクルロードから河内長野R310越えのコース。小雨が降ってきました。上りは体がまだ目覚めてくれず、重たかったです。下りはサングラスがないのと、昨夜鯛さんがホイールを12-25のついた鯛さんのに交換してくれたのが、どうもブレーキ調整ができてない様子なので一人慎重に下り、五條の吉野ストアで後続待ちの間に調整。片効きになっていたのと遊びの幅を調整して、スーパー横のコンビニでサングラスを購入し、以後は安心して走れるようになりました。サングラスは、走行に使えそうなのがヤンキーみたいな1980円もするのしかなかったのですが、背に腹は代えられませんでした。ここで、持参のミニアップルパイを補給。
五條から高野山の上り口、始めは前のグループでトミーさんやBB君らについていましたが、そのうちアタックがかかってみんな行ってしまい、ひとりぼっちに。
大佐とK保さんが分岐で待っていてくれ、一緒に上りかけましたが、K保さんはサドルが緩んでSTOP、大佐も後退で、一人で上ることに。50-23or25のギアで、シッティングとダンシングと交互で頂上まで頑張り続けることができ、橋から約20キロをちょうど1時間でした。太ももがギューッと痛くなりながらも走れる感覚を久しぶりに味わいました。COCOSでおにぎりと菓子パン各1個と200mlのコーヒー牛乳とアミノバイタルを補給、グレープフルーツジュース500ml、アミノバリュー500mlをブレンドしてボトルに補給。補給中、時間にゆとりがあるので護摩まで行けるよと誘われ、まだ走れそうだったので、帰りに潰れるのは覚悟で行ってみることに。
護摩壇山までは、みんなの話ではもっと険しいイメージがあったのですが、道は広いし、交通量が少なく、路面も綺麗で、いいコースでした。(ただし、日差しを遮るような木陰がないので、晴れてたらきつかったかも。曇天でよかった。)
ただ、高野山で終わるつもりで頑張った後には、あまりにも長い長いアップダウン(30キロ弱)でした。1時間40分ほどかけてスカイタワーに到着した途端、5分後に出発ということで、トイレと補給(ボトルにトイレの水を足し、持っていたバームクーヘンとアミノバイタルを補給)だけ急いで済ませ、記念撮影して、景色を堪能する間もなく復路へ。ここですでにメーターの距離は114キロ。
高野山までは下り基調ながら上り返しが何度かあって、これが死にかけの足に追い討ちをかけます。(行きには足を休められる気持ちいい下りなのですが・・・)
なんとかかんとか再びCOCOSに着いて、菓子パンを1個買って食べましたが、まだ足りずにマメ大福も補給。下りは車が詰まってちょっと鬱陶しかったですが、みんなお行儀よく下るので、私もリムが過熱しないように気をつけながら、お行儀よく走りました。
五條までの平地区間、人についていくのがしんどかったので、一人でマイペース。吉野ストアで菓子パンを一個食べて、ボトルにアミノバリューを1本補給。
ここからが大変でした。R310の本格的な上りに入る手前の緩やかなところからもう力を入れても全然進まなくなってしまい、気がつけば最後尾。みんなに迷惑をかけてはいけないと思い、ずっと頑張っているのですが、やたら汗がたらたら流れ、ドリンクを飲んでも飲んでもエネルギーが枯渇してくる感じ。最後に残ったパワージェルを食べようかなとも思いましたが、立ちゴケしそうな速度なので、ハンドルから手を離してポケットから出して食べることもできず、止まって更に時間を食うのもよくないと思い、そのままカメのようにノロノロと這うように上っていくと、てっぺんのトンネルで屈強二人が待ってて下さいました。鯛さんなら「遅いにも程がある。」と足も着かせてくれないところですが、ジェントルメンは、「たいして待っていません」「ドリンク飲んでから行きましょう」「二人が前後について行きます」と、あくまで親切。下りで路面の凹凸まで合図をくれましたが、先週走ったとこで大丈夫なので、そう告げて、あとは一生懸命ついていきました。でも、下りが大丈夫と思われると段々スピードが上がり、緩やかになったところで切れないように一生懸命ついていると、まくっていると思われて、上りでスピードを上げられてちぎられたりもしながら、強制連行されてサイクルロードまで帰ってくると、ゴール直前でみんなに追いつくことができました。
最後はみんなで記念撮影をして、解散。
ヨレヨレになるまで走れたのは久しぶりのことなので、満足感でいっぱいでした。
一緒に走ってくださった方々、サポートしてくださった方々に感謝です。
それからもちろん留守番してくれた鯛さんに、感謝感謝です。
走行距離:自宅~R310~高野山~護摩壇山往復で、ちょうど228キロ。
走行時間:9時間43分
AV:23,4km/h