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2006/06/05

かわいそうかな

朝から暑い中、美春をベビーカーに乗せ、防災センターへ行くと、以前ちょっと一緒に遊んでもらったさーちゃんとお母さんが来ていました。さーちゃんのお母さんは、防災センターの体育館でやってるジャズサイズに通っています。お母さんがジャズサイズをやっている間は、ロビーでベビーシッターさんが子供達をみています。最近は大盛況みたいで、子供乗せのついたママチャリが沢山とまっていて、待っている子供達も大勢いました。みんな、胸に名札を付け、上靴を履き、持参した水筒の飲み物を飲みながら、1時間半ほどお母さんの帰りを待っています。ベビーシッターさんに負ぶわれて寝ている子もいれば、抱っこされてギャンギャン泣いてる子もいます。(シッターさんは若い女性でしたが、一人では大変そう)さーちゃんは、精神安定剤代わりの人形をぎゅっと抱いて、先生の傍で頑張っていました。なかに見覚えのある子がいて、よく見ると、スイミングの2歳児クラスで教えていた子だったりなんかして、嬉しくなりましたが、3年位前のことなので、向こうは当然覚えてはいませんでした。なーんて、体育館の中の様子は、今まで美春も私も無関心だったのですが、美春がいつもかくれんぼする外の4段ほどの階段を上がると、施錠されたガラスドアを隔ててロビーがあるので、そこに子供達を見つけて貼りついて動かなくなってしまったのです。中の子供達も数人、美春に興味を示して内側から貼りついて、結局1時間近くそうしていました。一人だけみんなの中に入れない美春がかわいそうになったのですが、美春をその輪に入れてやるためには、私がジャズサイズをしないといけません。保育園に入れるとか、こんな教室に通うとか、役所が募るサークルみたいなものに参加するとかしないと、子供同士が触れ合える機会がほとんどないような時代なんだなぁと改めて考えさせられました。で、2時間遊んで美春は結局寝なかったので、走ることはできませんでした。