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2006/01/29

大阪シティハーフ

暖かい日曜日

A2_1 A1_1 大阪シティハーフマラソンに出場する変子さんを長居公園まで送っていったあと、天気がいいので午前中は防災センターへ。
自転車に乗せて、芝生のところで歩かそうと思って立たせたらすぐに自転車のほうに戻っていきます。
これは、帰巣本能でしょうか?
そんなことを4回ほど繰返して、AM10:00、太田の肉屋さんに本日の変子さんの祝勝会用のヘレステーキを買いにGo。
買って帰って美春の相手をとめどなくしてたら大阪国際女子マラソンのスタート。
今日は午前中にいっぱい遊んだので、寝てしまい生のインディアンカレーの出前はありませんでした。

今のうちにと、レトルトのインディアンカレーを2杯平らげました。

せいすけはボンカレーを1杯。

PM2:40。
変子さんが帰ってきたので、YACからRunningを開始。
途中でT田さんに会ったので、のどか村の途中までの山を一緒にJoggingできました。
春を思わせる日差しに季節の変わり目を感じました。

変子

朝から美春を鯛に任せて自分のためだけの時間。9時過ぎに長居公園で車を降りてから、家に到着した2時前までの5時間足らず、いい天気だったこともあって久しぶりに解放された~って感じでした。歩いていても提げているのはバッグだけ。自分の思うようにトイレに行ったり着替えたりアップしたりできるだけでもう身体が軽くなったようです。レースは今の力とコンディションで1時間半は無理とは分かっていながらもせっかくの頑張るチャンスなので目一杯頑張り、1時間31分50秒というやっぱりこんなもんかという成績でした。ゴール後は頭を切り替え大急ぎで記録証をもらい、トイレ、着替えを済ませ、大阪城公園から帰ってきました。


レースレポート:

今回から併設されたこの大会、なかなかいい大会でしたので、毎回出たいなと思いましたが、よく考えたら国際に出られるようになったらこれには出られないですね。そうなるように今後のレースも鯛さんに万全のサポートをいただきながら頑張っていきたいです。

 今回から大阪国際女子マラソンに併設されることになったこの大会、国際と同じ長居公園の第一競場トラックを国際の1時間前にスタート、大阪城公園ゴールで、国際とほぼ同じコースを走らせてくれるため、沿道の応援も多く、雰囲気はまさに国際。

 夫に車で送ってもらい、9時半前長居公園到着。
第二競技場で受付着替えなど済ませて、カメラを持って国際の会場である第一競技場を見に行き、外周でアップ開始。途中M内君&マリオさんというエリートランナーと遇い、「何であっち(国際の方)に行かないんですか」とか「今日はレース日和だから言い訳材料が一つ減りましたね」とか、猛毒を浴びながら3キロほどアップ。最後の補給などもして準備万端でスタートを待ちます。
 本日のエネルギー:前夜もパスタでしっかりカーボローディングした上に
          家でトースト2枚&ミルクティー
          着いてからバナナ1本
          アップ後にVAAM1缶&エナジージェル1袋&アミノバイタル2袋
   このレースも給水は水のみ、10,1キロ、13,2キロ、17キロの3箇所なので、練習不足の私は最後   までもたせるのが難しいです

 本日のウエア:ランパン&ランシャツ&滑り止め付ソックス(以上ミズノ製)、手袋、サングラス        、シューズはいつものターサー(アシックス)
   気温がスタート前で8度位あり、日差しも強かったので、これでちょうど気持ちいい位でした。

 スタート5分位前にゲストの千葉真子選手がスタートライン前に登場。彼女はテレビで観るそのまんまのキャラクターで、我々一般ランナーにも気さくに声をかけてくれたりするので、マラソンファンにはとても愛されていると思いますが、傍で見て凄いなぁと思ったのは、彼女のほっぺの艶です。1999年の東京国際のパーティーでお話させていただいた時もお肌が綺麗なのが印象的でしたが、その頃と全然変わりないハリとツヤ。マラソンランナーは肌年齢が実年齢より老けてしまう人が多いのに、あの華奢な体で何年も過酷なトレーニングを積んできてあのプルプル美白を維持できるというのが超一流だなぁと変なところに感心してしまいました。
 11時10分、男女計約2700名がスタート。登録の部なので前からスタートでき、ロスタイム1、2秒でスタートラインを通過。
人数が多いため、トラックで遠慮がちに走るとどんどんタイムが落ちてしまうので、ここは少々膨らんでロスしてもなるべく前へ出て行こうと頑張ります。(前回長居公園での失敗を糧に)トラック4分の3周で外周道路へ出ますが、ここもまだまだ混み合って走りづらいので、ブレーキになりそうなランナーをかわしながら前へ。かなりきついなぁと思いながら1キロの距離表示に時計があったのを見ると、なんと3分55秒。飛ばしすぎてしまいました。微調整しながら外周を1周半走り、長居公園通りへ出てすぐ5キロ地点で20分41秒。今回は入りの5キロをいい感じで走れ、気をよくしながら腕時計のラップボタンを押しましたが、次の10キロ地点がなかなかやってきません。(距離表示は1、5、10、15、20キロのみ)タイムが気になって時計に目をやると、な、な、なんと20分41秒で止まっているではありませんか。間違ってラップボタンではなくストップボタンを押してしまっていて、5キロ以降の時間がわからなくなってしまいました。自分の時計は2分位狂っているし、センサーのある距離表示場所か、関門に時計がないかなと思いましたが、結局ゴールまでなかったため、タイムがわからなくなってしまい、5~15キロまでは自分のペースもわからないままに走ることになってしまいました。
とりあえず10キロからまた計りなおし。すぐの給水では水をしっかり飲んで被って気持ちを切り替えます。次のエイドでも同じく。15キロ地点でようやく10~15キロで21分52秒とすでに借金生活に入っていることがわかりました。その先の中央大通りの坂はこんなにきつかったかなという位堪えて、その後徐々に失速していくのがわかります。17キロの最後の給水では、スポーツドリンクが欲しい状態でしたが、水しかないのでどんどん身体が重くなり、力が抜けていく感じです。
最後の大阪城内は、突然道幅が狭まり、くねくね曲がって見通しが悪くなり、路面も変わるため、ペースが掴みにくく一番きついところですが、ハーフのスピードだと更に辛く、沿道の応援はありがたく思うのですが、それに応える余裕など全くありません。なんとか失速を最小限に抑えようと思うのですが、15~20キロではもう22分52秒もかかってしまい、そこからは若干気持ちも切れてさらに落ちて、後ろからどんどん抜かれながらゴール。ここにやっと時計があり、ゴールタイムは1時間31分50秒でした。
ゴール後は急いで記録証をもらって着替えて、環状線に乗って帰宅。1時前にゴールして2時前には帰宅できていました。
後日、大会HPに上位のリザルトが載っていたので、自分のラップもわかり、助かりました。
  5キロ    20:41
  10キロ   41:51(21:10)
  15キロ   1:03:43(21:52)
  20キロ   1:26:25(22:52)
  ゴール   1:31:50(5:15)
今シーズン、ハーフは3度ともだいたい同じようなパターン、タイムでしたので、これが今の力だということで、来シーズンまでにスピード強化のトレーニングを時々入れて行きたいと思います。
残るレースは2/26泉州フルと3/5篠山フルとなりました。フルマラソン単体のレースはなんと4年ぶり。2002年の泉州で3時間16分33秒というのが最後の記録です。(トライアスロンでの42,195キロは2004年4月が最後。ハーフは2004年2月以来でした)今のトレーニング量では最後までまともに走るのはかなり難しいと思いますが、来シーズンへのステップとして頑張りたいと思っています。
そして、篠山が終わったら、バイクの方も徐々に再開していくつもりです。