2004/12/09

東山三十六峰

装備:150CC程度のボトル。ロングタイツ(CMAX)、ロングTシャツ。

   トレイルRUNシューズ。帽子、一応手袋。

   補給ドリンクはこれでOK.なかったらつらい。

宝ヶ池から伏見稲荷までの30kmのトレイルで事前情報ではフルマラソン

程度の強度とのこと。

宝が池-水飲み対陣碑-石鳥居-瓜生山:

快晴の中、AM10:05に150CC程度のドリンクだけをもってAM10:05にスタート。

序盤の平地2kmほどは4'30"/kmで200人くらいのAグループの真ん中程度で

よっしーと併走。この時点でよっしーはしんどそうでした。

登りに入る補給、よっしーと別れて1人旅に。

前日に22km走って、いい感じに疲労している足のウォーミングアップが

完了し、ペースアップ。。

ハイキングコースを上りきったら縦走路に突入し、足元だけを見つめて

さらにペースをあげていました。

10km地点の学校でドリンクとパンを補給。約1時間。

瓜生山-大文字山-清水山:

大文字山と思うのですが、急な階段をひたすら上がっていって後ろを

見ると、京都盆地がきれいで紅葉もきれいでした。

ハイカーさんたちが、「がんばって下さい」と励ましてくれるのがうれし

かったですが、足と心臓がかなりしんどかったです。

20km地点で2つ目の補給。約2時間。

清水山ー阿弥陀ヶ峰-稲荷山-稲荷大社:

2時間を越えてから、かなりへばってきました。

大文字山の階段がかなり効いてた模様で、グリコーゲンもなくなったかも。

舗装路の登りがあって、ここが一番しんどかったです。

下りでもふくらはぎがつりそうになってきて、胸も痛くなってきました。

途中にあげた順位を少し落としては、回復してがんばって走ってました。

あと4km地点の最後の稲荷山を登りきって、ゴールまではもうすこしのはず。

「もう少しでゴール」という声援を4回ほど聞いて、5回目に「あと300m」

と言っていただいて、がんばって3:16'42"でゴール。

一緒に行ったU瀬さんが3:04'台、よっしーが3:44'位、K川さんが4:04'。

参加賞の日本酒をもらって、銭湯行って、王将で超回復をはかって充実した

1日でした。