2003/11/13

ツールド沖縄120km

●3年目のツールド沖縄120km

ツールド沖縄120km。今年で3年目になります。今年は超割の時期と重なったので、飛行機代が往復22,600円。無事チケットがゲットできて一緒に行った友人と喜んでいました。

出発前の日曜日の天気予報がめまぐるしく変わり、雨が降るのかどうかは当日になるまでわかりませんでした。というか、AM5:30に起きたときに雨が本降りになっていてびっくりしました。

●スタート-奥:

今年は高校生も120kmの部を走っていました。雨の中のいきなりの下りコース、みんな注意して走行ラインを死守していましたが、路側の溝につっこんでいる選手(たぶん高校生)もいました。 20km地点の「奥」の3kmくらいの登り。慎重になりすぎて、集団の後方に下がってしまいましたが、登り始めから徐々に上がっていって、わりと余裕をもって前方でクリア。 3時間前に取った食事が胃の中に残っていなくて快調に登ることができました。そのとき、たまたま前が空いたので、3年目にして初めて先頭に踊りでて、集団を引っ張ることにしました。下りを自分の好きなようなコースを走れるのん、気持ちいいですね。ツールとかの放送を見ていて、1回やってみたかったので満足でした。

●海岸線-普久川登り始め:

コースは海岸線のフラットです。すぐにトンネルがあり、後方で落車の音がしました。雨でスリップしやすくなっているようです。ペースも上がっていないので前方にあがって落車の危険を避けることにしました。しかし、2つ目のトンネルの入り口。右側車線のみの通行になっており一番右を走っていたらいきなり、前輪がロック。(左側を走っていた人と接触したためと思われます。)なんと自分が落車。

しかも、後方から走ってくる選手など、数人を巻き込んでしまいました。関係者の方々、申し訳ございません。この場をお借りしてお詫びします。自転車はなんともなかったので、前方に行ってしまった先頭を追いかけると幸いにも、普久川の登りを迎える前に先頭に追いつくことが出来ました。登りを迎える前に先頭グループに追いつかないとDNFになるかもとおもいましたがとりあえず一安心です。怪我も足と腰をすりむいただけの軽症でした。

●普久川の登り始め-普久川ダム:

登り口、コーナーで数人が落車しましたが、うまくかわせて前方で登りはじめることができました。しかし、実力的にここでちぎれてしまうのと、さらに落車で弱気になっていたため頑張りきれません。マイペースで走行し、頂上をクリア。さぁこれから休憩できると思いきや、雨が強烈に降っている中での下り。ゴールしたら2時間後には高速バスに乗って帰る身の私としては、絶対ゴールまで無事たどりつけるよう、超慎重な走行となってしまい、大きく順位を落としました。

●普久川ダム-源河:

中盤のアップダウンコース。過去、ここはがんばり通せましたが、今年はどうも調子がわるく粘ることができません。補給食も1つだけもっていたエネルギーインをちびちびやっていましたが、足らなかったようでちょっとハンガーノックになっていました。 2個もっとけばよかったです。後ろからやってくる選手になんとか喰らいついて、たまには先頭交代もしながらようやく

源河の入り口までたどり着けました。ここまでくれば完走間違いなしです。

●源河-ゴール:

できたらゴールまで楽していきたいのでグループに加わっての走行。ゴール手前5kmまでやってきたら、200kmで50kmの1人逃げをしていた選手がやってきました。今年こそ、市民200kmの先頭に追いつかれないようゴールすることが目標の1つでもありましたが、そんなことよりこの選手の走りを間近で見ることができたことに感動しました。そして、自分も無事ゴール

ラインをまたぐことでき、雨の中の大変なレースを終えて安堵しました。

58位。約3:26'でした。

2003/11/16

ツールド沖縄120km

●3年目のツールド沖縄120km

ツールド沖縄120km。今年で3年目になります。今年は超割の時期と重なったので、飛行機代が往復22,600円。無事チケットがゲットできて一緒に行った友人と喜んでいました。

出発前の日曜日の天気予報がめまぐるしく変わり、雨が降るのかどうかは当日になるまでわかりませんでした。というか、AM5:30に起きたときに雨が本降りになっていてびっくりしました。

●スタート-奥:

今年は高校生も120kmの部を走っていました。雨の中のいきなりの下りコース、みんな注意して走行ラインを死守していましたが、路側の溝につっこんでいる選手(たぶん高校生)もいました。 20km地点の「奥」の3kmくらいの登り。慎重になりすぎて、集団の後方に下がってしまいましたが、登り始めから徐々に上がっていって、わりと余裕をもって前方でクリア。 3時間前に取った食事が胃の中に残っていなくて快調に登ることができました。そのとき、たまたま前が空いたので、3年目にして初めて先頭に踊りでて、集団を引っ張ることにしました。下りを自分の好きなようなコースを走れるのん、気持ちいいですね。ツールとかの放送を見ていて、1回やってみたかったので満足でした。

●海岸線-普久川登り始め:

コースは海岸線のフラットです。すぐにトンネルがあり、後方で落車の音がしました。雨でスリップしやすくなっているようです。ペースも上がっていないので前方にあがって落車の危険を避けることにしました。しかし、2つ目のトンネルの入り口。右側車線のみの通行になっており一番右を走っていたらいきなり、前輪がロック。(左側を走っていた人と接触したためと思われます。)なんと自分が落車。

しかも、後方から走ってくる選手など、数人を巻き込んでしまいました。関係者の方々、申し訳ございません。この場をお借りしてお詫びします。自転車はなんともなかったので、前方に行ってしまった先頭を追いかけると幸いにも、普久川の登りを迎える前に先頭に追いつくことが出来ました。登りを迎える前に先頭グループに追いつかないとDNFになるかもとおもいましたがとりあえず一安心です。怪我も足と腰をすりむいただけの軽症でした。

●普久川の登り始め-普久川ダム:

登り口、コーナーで数人が落車しましたが、うまくかわせて前方で登りはじめることができました。しかし、実力的にここでちぎれてしまうのと、さらに落車で弱気になっていたため頑張りきれません。マイペースで走行し、頂上をクリア。さぁこれから休憩できると思いきや、雨が強烈に降っている中での下り。ゴールしたら2時間後には高速バスに乗って帰る身の私としては、絶対ゴールまで無事たどりつけるよう、超慎重な走行となってしまい、大きく順位を落としました。

●普久川ダム-源河:

中盤のアップダウンコース。過去、ここはがんばり通せましたが、今年はどうも調子がわるく粘ることができません。補給食も1つだけもっていたエネルギーインをちびちびやっていましたが、足らなかったようでちょっとハンガーノックになっていました。 2個もっとけばよかったです。後ろからやってくる選手になんとか喰らいついて、たまには先頭交代もしながらようやく

源河の入り口までたどり着けました。ここまでくれば完走間違いなしです。

●源河-ゴール:

できたらゴールまで楽していきたいのでグループに加わっての走行。ゴール手前5kmまでやってきたら、200kmで50kmの1人逃げをしていた選手がやってきました。今年こそ、市民200kmの先頭に追いつかれないようゴールすることが目標の1つでもありましたが、そんなことよりこの選手の走りを間近で見ることができたことに感動しました。そして、自分も無事ゴール

ラインをまたぐことでき、雨の中の大変なレースを終えて安堵しました。

58位。約3:26'でした。